仕事で疲れたらムンクの絵画を観て心を休めるのも良いでしょう。
NHKの「名画への旅」でムンクの絵を紹介していた
昔、高校生くらいの頃、NHKの「名画への旅」という番組でムンクの「生命のダンス」という絵画を紹介していました。
美術の教科書に「思春期」はよく載っていたのでムンクは知っていても特に関心はありませんでしたが、「生命のダンス」に関する大雑把な説明を聞いて関心を持ち、図書館でムンク画集を借りて来て、それ以来好きでムンクの絵画を観ています。
全く美術に詳しくはありませんが、ムンクの画集を買って観たり、日本でムンク展が開催されれば観に行ったりしています。
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ムンクの作品の展覧会
東京でムンクの作品の展覧会があったので観に行きました。
ムンク展 The Decorative Projects 国立西洋美術館(2007年10月6日−2008年1月6日)
2007年10月6日−2008年1月6日に国立西洋美術館でムンク展 The Decorative Projectsという展覧会があったので観に行きました。
記憶では、正月休みに札幌から青森まで急行「はまなす」の寝台で行って、青森からはJRの「北海道&東日本パス」を使って普通列車乗り継ぎで東京へ行きました。
本当は閉館までひたすら何周もして鑑賞する意気込みで行きましたが、来場者が結構多いので観覧は一人2周までとされていたため、2周まわって観てきました。
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ムンク展―共鳴する魂の叫び Munch: A Retrospective 東京都美術館(2018年10月27日-2019年1月20日)
2018年10月27日-2019年1月20日に東京都美術館でムンク展―共鳴する魂の叫び Munch: A Retrospectiveという展覧会があったので観に行きました。
記憶では、札幌-苫小牧はJRの普通列車で、苫小牧-八戸はシルバーフェリーで、八戸-東京は新幹線で行きました。
最終日ギリギリに行ったので来場者が多すぎて外で1時間以上待ってやっと入場して、1周しかできませんでした。
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ムンクの版画
国立西洋美術館がムンクの版画を所蔵していて、ムンクの版画展をたまに開催しており、一度観に行きました。
記憶では確か、別の用事で東京に行った時に、2013年12月7日-2014年3月9日の「生誕150周年記念 国立西洋美術館所蔵 エドヴァルド・ムンク版画展」を観ました。
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雪の中の労働者たち
国立西洋美術館がムンクの「雪の中の労働者たち」という大きいサイズの絵を所蔵していて、以前ムンクの版画展か何かを観に行った時に1階で展示していたので観ました。
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画集の色
2000年代より前のまだカラーマネジメントシステムが普及していない時代は、同じ絵でも画集によってかなり異なる色で印刷されていて、実物はどのような色か分かりませんでした。
2000年代に入ってきてカラーマネジメントシステムが普及してきてからの画集はある程度正確にカラーマネジメントをして印刷しているものが多くなってくるので、同じ絵であればどの画集でもある程度近い色で印刷されているかもしれません。
2007-2008年の国立西洋美術館のムンク展の図録と2018-2019年の東京都美術館のムンク展の図録に同じ絵が載っていたので比較したところ、ほぼ同じ色で印刷されていました。
ただし、明るさは結構異なりました。
ものを見る光の色合いは白色点の色温度を決めたり十分に演色性の高いものを使ったりして基準のようなものを決められますが、それに比べてものを見るときの明るさは今のところ基準のようなものは決めにくいので画集の絵の明るさはまちまちになるのかもしれません。
詳しくは画集の出版や印刷をしているような出版社や印刷会社に聞かなければ分かりません。
参考記事
