
仕事で疲れたら、真駒内公園を散歩して疲れを癒すのも良いでしょう。
真駒内公園は公共交通機関で簡単に行けて、除雪されていて街灯もあって、冬でも夜でも散歩やジョギングができます。
真駒内公園までの交通案内
地下鉄真駒内駅から徒歩圏
真駒内公園は地下鉄真駒内駅から歩いていけます。距離は約1.2kmくらいです。
冬は豊平川河川敷のサイクリングロードを歩けない
春夏秋なら札幌市中心部から豊平川河川敷のサイクリングロードを歩いて真駒内公園まで行けます。
しかし豊平川河川敷のサイクリングロードは冬は除雪されておらず、雪堆積場になって閉鎖されているエリアも複数あり、冬はサイクリングロードを歩いて真駒内公園まで行くことはできません。
真駒内公園の諸設備
外灯があり夜でも散歩可能
真駒内公園内のメインの道は夜9時過ぎまでなら照明がついていて、夜でも散歩ができます。
照明のない細道もあります。

メインの道には照明がある
冬でも一部のトイレは使用可能
北海道の公衆トイレはたいてい冬は閉鎖されていますが、真駒内公園内のトイレのうちいくつかは冬でも利用できます。
トイレ内は暖房もされています。
通常は屋外競技場の前の駐車場の横の「A駐車場トイレ」というところと、屋外競技場の西隣の「スタジアム前トイレ」というところが冬でも使用可能です。

冬も利用可能なスタジアム前トイレ(2026年12月)
冬の日中の真駒内公園の様子

倒木(2026年12月)
天文薄明の真駒内公園の様子

木々(2026年12月)
冬の夜の真駒内公園の様子
夜の真駒内公園の道
夜の真駒内公園の道、ジョギングコースです。
夜はあまり人がいませんが、たまにジョギングしている人がいます。
大雪で倒木が発生し通行止めになったときもあります。

真駒内公園の道(2026年2月)

真駒内公園の道(2026年2月)

倒木(2026年2月)

真駒内公園の道(2026年2月)

真駒内公園の道(2026年2月)

真駒内公園の道(2026年2月)

真駒内公園の道 入り口付近(2026年12月)

真駒内公園の道(2026年12月)

真駒内公園の道(2026年12月)

「きのこ広場」の近くのトイレ。冬は閉鎖されている(2026年12月)

真駒内公園内の道

夜の真駒内公園の道

夜の真駒内公園の道

しなっている木。雪でしなったのか元々しなっているのか分かりません。
夜の真駒内公園から見たインカルㇱペ(藻岩山)
夜の真駒内公園からインカルㇱペ(藻岩山)を見てみます。

夜の真駒内公園から見たインカルㇱペ(藻岩山)
本来「モイワ」はインカルㇱペ(藻岩山)の近くの別の山の名前だそうで、「藻岩山」と呼ばれている山の本来の名前はインカルㇱペだと知りました。
参考リンク

倒木
以前大雪が降ったときはあちこちで木が倒れて道を塞いで通行止めになり、開通後は対処された倒木があちこちにありました。

切って対処された倒木

切って対処された倒木

倒木
地下鉄などで帰る
公園内を一周するともう寒くて限界です。
また地下鉄真駒内駅から帰ることにします。
以上、冬の夜の真駒内公園の様子でした。
参考記事

北海道に関する情報


“サケを獲る権利、
川を利用する権利、
私たちの先祖が当然のように持っていた
権利を取り戻したい…
(ラポロアイヌネイション 差間正樹)”
“──先住権について学ぶことは 日本人としての立ち位置を理解すること
近代とともに明治政府は蝦夷島を北海道と名称変更して大量の和人を送り込みました。支配を確立した政府はそれまでアイヌが自由に行ってきたサケの捕獲を一方的に禁止し、サケを奪われたアイヌは塗炭の苦しみを経験しなければなりませんでした。ラポロアイヌネイションは、近代日本の植民地政策によって奪われた浦幌十勝川河口でのサケの捕獲権を、先住権の行使として回復したいと主張して裁判を始めたのです。
アイヌの自覚的な先住権を求めるたたかいはこうして始まりました。北海道が明治政府の支配による入植植民地であり、アイヌの人々への抑圧と収奪によって成り立ってきたことを、植民者である和人はなかなか自覚できないできました。アイヌ先住権を学び、応援することで、和人は自分たちの立ち位置をようやく理解する入口に差し掛かったのです。
[刊行にあたって──北大開示文書研究会 共同代表 殿平善彦]”
北海道に入植した和人の歴史が短いため「北海道の歴史は短い」という言い方をたまに耳にしますが、北海道には数万年前から人が住んでおり、北海道の歴史は長いです。
“北の地から日本の歴史を見つめ直す視点で、専門家6人がまとめた北海道史の概説書。高校生以上の読者が理解できるように内容を精選した。2006年刊行の下巻に次ぐ労作。上巻ではアイヌ民族に関する詳述を含め、旧石器時代から箱館開港までを解説した。”
“国鉄「分割・民営化」の破綻を総括 鉄道の復権による地域社会の再生を考える!
北海道の鉄路は全路線の半分に当たる10路線が維持困難として廃線の危機に直面している。国鉄の「分割・民営化」から30年、JR各社では不採算路線の廃止などで、全国的な鉄道網の分断が進行している。鉄道は安全性、定時性、高速性で高く評価され、地域社会の発展に不可欠であるのに、政府の自動車・航空偏重政策の前に危機を迎えている。
本書は、JR北海道の危機的状況にたいして、新自由主義による従来の「分割・民営化」路線の破綻を総括し、「持続可能な社会」の考え方を基本に、鉄道路線の存続・再生、地域経済・社会の再生の道を提起する。”
“行動から人身事故事例まで半世紀の研究成果を集大成
あらゆる動物の行動には必ず目的と理由がある。ヒグマの生態を正しく知るには、ヒグマに関するあらゆる事象、生活状態を繰り返し検証することである。ヒグマの実像を知ることができれば、人間とヒグマのトラブルを避ける方策も見出せるし、ヒグマを極力殺さず共存していけると考えられる--”