本別町の「鎮魂 馬魂不滅」軍馬之碑 へのアクセス方法、交通案内です。
北海道ちほく高原鉄道は無くされてしまった
以前は本別に列車で行けましたが、北海道ちほく高原鉄道は無くされてしまって列車で行けなくなってしまいました。
子どもの頃は時代が進めば暮らしが多少は便利になっていくのだろうと思っていたものですが、現実は地域の公共交通機関が次々に崩壊して無くなり不便になっており、暮らしにくい社会になってしまいました。
日本は主権在民の社会で、今の社会は日本の主権者の一人である私が選挙やその他の種々の政治参加の方法を通じて作ってきたものですので、今日本各地で起きている交通崩壊は私の努力不足の結果でもあります……。
「自動車の社会的費用・再考」緑風出版 の著者の上岡直見氏が以下のように述べていました。
宇沢先生の指摘にもかかわらず高齢者も自動車を運転せざるをえない『クルマ強制社会』になってしまった。電気自動車や自動運転など技術に頼る議論は的外れと考えます。このまま行ったらどうなるのか。議論があまりに不足している
参考
“クルマ社会の負の側面を指摘し警鐘を鳴らしたのは宇沢弘文の『自動車の社会的費用』(1974年)であった。宇沢は、自動車の所有者・使用者が負担すべき費用を負担せず、外部に転嫁していることが無秩序な自動車依存が拡大する理由であるとして、その額は自動車1台あたり年額で約200万円に及ぶことを示した。しかしその後も自動車と道路の増加は止まらなかった。その行き着く先として80歳を過ぎても自動車を運転しなければ日常生活も困難となるクルマ社会が形成された。宇沢の論考から半世紀が経過したいま、改めて宇沢ほか先人の指摘を振り返るとともに、自動車に依存した社会の転換について改めて現状を反映して考える。”
“自動車は現代機械文明の輝ける象徴である.しかし,自動車による公害の発生から,また市民の安全な歩行を守るシビル・ミニマムの立場から,その無制限な増大に対する批判が生じてきた.市民の基本的権利獲得を目指す立場から,自動車の社会的費用を具体的に算出し,その内部化の方途をさぐり,あるべき都市交通の姿を示唆する.”
“私たちはいつの間にか毎年交通事故で一万人以上の生命が失われるという現実を当たり前と感じるようになっている。しかし機械的な事故処理、「生命の値段」の決めかたに異を唱えるのは非常識なのだろうか。交通事故で最愛の娘を失った著者が、事故当夜から刑事裁判、賠償交渉、民事訴訟に至る「人間としての死」を取り戻すための闘いを綴る。”
“人類の経済活動が地球を破壊する「人新世」=環境危機の時代。気候変動を放置すれば、この社会は野蛮状態に陥るだろう。それを阻止するためには資本主義の際限なき利潤追求を止めなければならないが、資本主義を捨てた文明に繁栄などありうるのか。いや、危機の解決策はある。ヒントは、著者が発掘した晩期マルクスの思想の中に眠っていた。世界的に注目を浴びる俊英が、豊かな未来社会への道筋を具体的に描きだす。”
JRとバスで行く
本別町の「鎮魂 馬魂不滅」軍馬之碑まで、JRとバスと徒歩で行けます。
JRで池田駅まで行く
JRで池田駅まで行きます。
池田駅は普通列車か特急「おおぞら」で行けます。
池田駅前から本別までバスで行く
池田駅前から本別までバスで行けます。
道の駅「ステラ★ほんべつ」で準備
本別のバス停のすぐ前が道の駅「ステラ★ほんべつ」なので、道の駅でトイレに行ったりして歩く準備をします。
参考リンク
道の駅から「鎮魂 馬魂不滅」軍馬之碑まで徒歩
道の駅から「鎮魂 馬魂不滅」軍馬之碑まで徒歩で行きます。
約3.9kmです。